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マッチングアプリに潜む既婚者とは…?既婚男性を見極める方法も解説

マッチングアプリに潜む既婚者を見極める方法をお伝えします マッチングアプリで婚活をする際に、登録している相手が独身なのか、あるいは既婚者なのか気になりませんか? いいなと思える人をアプリでせっかく見つけても、相手が既婚者だと将来を見据えたお付き合いは難しく、悲しい思いをする可能性が高いです。 この記事では、既婚者の登録を規制しているマッチングアプリをご紹介します。 相手が既婚者だとわかったときの対処法もお伝えしますので、マッチングアプリで既婚者に遭遇せずに婚活したい場合はぜひ参考にしてください。 マッチングアプリのおすすめランキングを知りたい人はこちらの記事をチェックしてください! マッチングアプリのおすすめランキングを知りたい人はこちらの記事をチェックしてください!
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目次

既婚者の登録を規制しているマッチングアプリ

以下の5つのアプリでは、そもそも既婚者の登録が規約でNGとなっています。 マッチングアプリを利用して既婚者と出会ってしまい傷つかなくてすむように、既婚者を規制するアプリに登録するのが安心です。

「ペアーズ」は既婚者NGと明記されている

「ペアーズ」では、利用規約の第8条(禁止事項)で「既婚者の会員登録およびサービスの利用は禁止」と明記されています。 また、登録後に既婚となった場合も含めて利用禁止との記載も。 また、利用規約の第6条(利用資格)で「18歳以上で、交際相手がいない方、独身の方(現在離婚している場合も含む)のみ利用できる婚活サービスです」との記載があります。 さらに「独身に疑義が生じたときは、その利用者に対してペアーズが独身証明書の提出を求めることができる」との記載もあり、登録後に規約違反が発覚した場合は、運営側の判断で会員登録を無効にしてくれます。 参考: Pairs利用規約

「タップル」は厳しい罰則を設けている

「タップル」では、利用規約の3(1)で「サービスを利用できるのは高校生を除く満18歳以上の独身限定」と明記されています。 また、利用規約の3(2)では「独身に疑義が生じた場合、書面による独身証明書の提出要請に同意するものとし、独身の誓約に違反していると判断された場合、弊社による損害賠償請求を行うことがある」との記載も。 利用登録をする段階で「満18歳以上の独身であること」を誓約するよう利用規約に明記されています。 「タップル」は、既婚者が利用登録しないよう、規約違反の場合に厳しい罰則を設けているアプリと言えるでしょう。 参考: tapple利用規約

「Omiai」は既婚だと発覚したらアカウント削除

「Omiai」では、利用規約の第4条(資格)で「高校生を除く18歳以上で、かつ独身(離婚者も含む)でなければ会員登録やサービス利用はできない。規約に違反した場合は会員登録が無効になり、アカウントも削除される」と明記されています。 さらに「独身であることに疑義が生じた場合は、独身証明書の提出を求めることができるものとする」との記載も。 会員が既婚者だと発覚した場合に、会員登録が無効となるだけでなくアカウントが削除されてしまう「Omiai」は、独身の人が安心して利用できるアプリと言えますね。 参考: Omia利用規約

「with」は別居や離婚協議中でも既婚者扱い

「with」では、利用規約の第3条(会員資格等)で「高校生を除く18歳以上の独身の方(離婚者含む)だけが利用できるサービス」と明記されています。 独身に該当するかの判断は会員のFacebookに登録されている情報や、公的証明書の画像、自己申告で運営側が行うとのこと。 「独身であるか疑義が生じた場合は会員に独身証明書の提出を求めることができ、提出しないときは会員を除名または強制退会させることができる」ことも利用規約に記載があります。 また「with」では「恋人がいる場合」や「別居中や離婚協議中の場合」も独身ではないと判断されるため、他のアプリよりも既婚者に対する罰則が厳しいアプリと言えそうです。 参考: with利用規約

「クロスミー」は登録内容に虚偽があると退会処分

「クロスミー」では、利用規約前文に「登録できるのは高校生を除く満18歳以上の独身者に限る」と明記されています。 また、利用規約第8条(退会等)に「登録情報に虚偽がある場合、サービスの利用停止や退会処分となることがある」「規約違反により当社が損害を被った場合、会員が損害を賠償することとする」との記載も。 独身であると偽って既婚者が会員登録し、既婚者であると発覚した場合、退会処分となるだけでなく場合によっては損害賠償の必要性もある「クロスミー」は、既婚者に不利なアプリと言えるでしょう。 参考: クロスミー利用規約

なぜ既婚者の男性はマッチングアプリに登録する?

既婚者の登録を禁止しているマッチングアプリはありますが、情報を偽って登録している人もいるのが実情です。 既婚者はなぜ利用規約に違反してまでマッチングアプリを使いたいと考えているのかを解説していきます。

気軽に女性と出会いたい気持ちがある

既婚者の男性がマッチングアプリに登録する理由の1つ目は「気軽に女性と出会いたい気持ちがある」からです。 マッチングアプリはネット上での出会いであり、身分を明かさずに気軽に異性と出会えます。 また「アプリ上の女性に飽きたらブロックすればいいや」と安易な気持ちでマッチングアプリを利用している既婚者もいるのです。 「好みの女性に出会えたらラッキー」と考えている既婚者が、気分転換やストレス解消のため、気楽な気持ちでマッチングアプリに登録しているものと思われます。

周りに登録している友人がいる

既婚者の男性がマッチングアプリに登録する理由の2つ目は「周りに登録している友人がいる」からです。 独身・既婚を問わず、自分の周りにアプリ登録者がいると、始めるハードルが下がるのでしょう。 マッチングアプリを利用している周りの人が独身であったとしても「みんなやってるし、自分も登録してみようかな」と興味本位でアプリに登録する既婚者もいるかもしれません。 アプリを使った婚活が当たり前になってきているので、既婚者の周囲の人がマッチングアプリを利用している割合が増え「自分にも新しい出会いはないかな」と誘惑されている可能性もあります。

奥さんにバレないと思っている

既婚者の男性がマッチングアプリに登録する理由の3つ目は「妻にバレないと思っている」からです。 既婚者の男性でマッチングアプリを利用している人の中には、アプリの通知を切ったり、メールの履歴を消したりして証拠を隠滅している人もいます。 アプリの通知やメールの履歴がなかったとしても、夫の表情や言動から浮気に感づく妻は多いです。 しかし「妻にバレないだろう」と高を括っている既婚男性が多いのは驚きですよね。

マッチングアプリに潜む既婚者男性の特徴

利用規約では既婚者は登録不可と記載があっても、独身証明書の提出が必須とはなっていないマッチングアプリが多いのが現実。 ここでは、アプリ内にいる男性既婚者の特徴を解説します。

【特徴1】身バレ防止機能を使っている

マッチングアプリに潜む既婚者男性の特徴の1つ目は「身バレ防止機能を使っている」ことです。 アプリ内で自分は相手のプロフィールを見れるのに、相手からは見られない状態に設定されている場合、要注意と言えるでしょう。 身バレして既婚の事実が発覚するのを恐れて、自分のプロフィールを隠していると考えられます。 アプリ内でマッチングし、相手の名前や住んでいる場所・職業などを聞いても教えてくれずに話題を変えてくる場合は「もしかして既婚男性なのかも?」と疑ってみるのがおすすめです。

【特徴2】極端に「いいね」が少ない

マッチングアプリに潜む既婚者男性の特徴の2つ目は「極端にいいねが少ない」ことです。 身バレ防止機能を使っており、女性からプロフィールが閲覧できないために、そもそも「いいね」をもらうことができないのでしょう。 アプリに登録したばかりでもないのに、極端に「いいね」が少ない場合は、既婚男性の可能性が高いと言えます。 既婚男性かもしれないと疑いの目を持って、メッセージのやり取りを継続するかどうか、慎重に判断してください。

【特徴3】結婚に関する項目が未記載

マッチングアプリに潜む既婚者男性の特徴の3つ目は「結婚に関する項目が未記載」であることです。 プロフィールが詳しく記載されているのに、なぜか「未婚」「既婚」などの結婚に関する項目だけが抜けているケースは、怪しんだほうが賢明でしょう。 結婚に関する項目を偶然記載し忘れた可能性もゼロではありませんが、既婚であるのに登録している後ろめたさから、あえて未記載にしている可能性が高いです。 その他の項目をしっかり記載しているのに、結婚に関する項目だけ書かないのは不自然ですよね。

【特徴4】マッチング後すぐに会いたがる

マッチングアプリに潜む既婚者男性の特徴の4つ目は「マッチング後すぐに会いたがる」ことです。 あなたのプロフィール写真を見て「かわいいね」と容姿を執拗に褒めてきたり、すぐに会いたいと誘ってきたりする場合は、遊び目的または身体目的の可能性が高いので気をつけましょう。 相手のプロフィール写真や学歴・年収などに騙されないでください。 遊ばれて傷つかずにすむように、アプリ上で出会ってすぐに相手に会うのは避けましょう。

【特徴5】SNSのアカウントを教えてくれない

マッチングアプリに潜む既婚者男性の特徴の5つ目は「SNSのアカウントを教えてくれない」ことです。 SNSは家族や旧友と繋がっていることが多いですよね。 家族の写真がアップされているかもしれないSNSは見せられないため、アカウントを教えてくれないと考えられます。 アプリでマッチングしてメッセージのやり取りが続いているのにSNSのアカウントを教えようとしないときは、相手が既婚男性である可能性を視野に入れましょう。

【特徴6】自分の家に招かない

マッチングアプリに潜む既婚者男性の特徴の6つ目は「自分の家に招かない」ことです。 奥さんや子どもがいれば、当然自分の家には連れて行けません。 アプリ上で親しくなって実際に会う機会があり「自宅に行ってみたい」とお願いしても頑なに拒否される場合は、残念ながら既婚男性の可能性が高いでしょう。 アプリで出会い、直接会う回数が増えてきても自分の家に招いてくれない男性だとわかったら、既婚男性だったのかもと諦めて、新しい出会いを探すことをおすすめします。

【特徴7】連絡やデートの時間帯が不自然

マッチングアプリに潜む既婚者男性の特徴の7つ目は「連絡やデートの時間帯が不自然」であることです。 休日を避けている、連絡が取れない時間帯があるなど、相手から連絡がくる時間帯が不自然に感じる場合は、既婚男性である可能性があります。 「なぜ土日は会えないのか」を聞いてみて、相手の様子を伺うとよいでしょう。 あるいは「土日しか会えない」とあえて伝えてみて、相手から「じゃあもう会えないね」と言われるならば、既婚男性確定と言えます。

【特徴8】スペックが高いのに恋愛歴がない

マッチングアプリに潜む既婚者男性の特徴の8つ目は「スペックが高いのに恋愛歴がない」ことです。 他に出会いがあってもおかしくなさそうな人は要注意。恋愛や結婚の話を避ける人にも注意しましょう。 スペックが高いのに恋愛歴がない人は、既婚者であることを隠している可能性があります。 アプリでマッチングしてメッセージのやり取りをする中で「女性と恋愛したことがない」「アプリを使うのも初めて」と恋愛に慣れていないと強調してくる場合、既婚男性と見破られないように嘘をついている可能性が高いです。 傷つかなくてすむよう「もしかしたら既婚男性かも?」と常に考えて相手と接するようにしましょう。

【特徴9】一緒に写真を撮ってくれない

マッチングアプリに潜む既婚者男性の特徴の9つ目は「一緒に写真を撮ってくれない」ことです。 写真は1度撮ると、削除しない限りずっと残るもの。 アプリでマッチングして実際に会う機会が増え「一緒に写真を撮りたいな」とお願いしても応じてくれない場合、写真という証拠を残したくないのかもしれません。 デートの回数が多くなっても写真を1度も撮ってくれない場合は、相手が既婚男性かもしれないと疑いましょう。 ただし、写真を撮るのが苦手な男性もいます。 写真撮影に応じてくれないこと以外にも、既婚男性かもと思われる事柄がある場合は要注意です。

もし相手が既婚者だったとわかったときの対処法

マッチングアプリを利用していて「相手が既婚者だった」とわかったときの対処法をご紹介します。 深い付き合いになってから傷つくのを防ぐため「すぐにデートの約束をしない」などの対処法を知っておきましょう。

すぐにデートの約束をしない

マッチングアプリで相手が既婚者だとわかったときの対処法の1つ目は「すぐにデートの約束をしない」ことです。 アプリ上のメッセージで相手と親しい関係になったとしても、相手が既婚者かもしれないと思った場合は、すぐに直接会ってデートするのは避けたほうが無難でしょう。 メッセージの内容から、次のステップにいくのか慎重に見極めてください。 相手が本当に既婚男性であった場合、相手の配偶者に迷惑をかける可能性も高いです。 安易にデートしないようにしてください。

深い付き合いはしない

マッチングアプリで相手が既婚者だとわかったときの対処法の2つ目は「深い付き合いはしない」ことです。 相手が既婚男性の場合、始めから遊び目的や身体だけの関係にするつもりかもしれません。 アプリ上でメッセージのやり取りをするぐらいならまだよいのですが、実際に会って深い付き合いとなってから、既婚者であることがはっきりとわかった場合、傷つくのは自分自身です。 身体目的の既婚男性に遊ばれて悲しい思いをしなくてすむように、アプリで出会った男性が既婚男性の可能性がある場合、深い付き合いはしないようにしましょう。

早い段階で関係を断ち切る

マッチングアプリで相手が既婚者だとわかったときの対処法の3つ目は「早い段階で関係を断ち切る」ことです。 後々、不倫が相手の妻にバレたときのリスクのほうが大きいことを頭に入れておきましょう。 アプリ上で既婚者の可能性が高い相手だとわかった場合、早い段階で関係を断ち切ることをおすすめします。 早い段階で見切りをつけられれば、あなたの心の傷も最小限ですみます。 「あのとき関係を切っておけばよかった」と後悔しないように、既婚男性かもしれないとわかった時点で連絡するのをやめるのも1つの方法です。

まとめ:既婚者の規制をしているマッチングアプリが安心

将来を見据えたお付き合いができる人を探すためにマッチングアプリに登録しても、既婚男性と出会ってしまう可能性はゼロではありません。 相手が既婚男性かもとわかった場合は、すぐにデートの約束をせず、深い付き合いになる前に早い段階で関係を断ち切るようにしましょう。 既婚者の登録を規制しているマッチングアプリを選んで登録するのが安心です。 結婚を視野に入れている独身の人と出会えるよう、利用規約などで「既婚者の登録は禁止」としっかり明記されているアプリに登録することをおすすめします。
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